So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

CHELSEA [LONDON]

今日はSloaneSquare駅周辺を探索
王室御用達のインテリアショップ ジェネラルトレーディングカンパニーに行く
オリエント趣味の家具や、遊び心のある文房具にメロメロ
周辺にはヒューボスやフレンチコネクション、クロエなどの
ショップが並んでいる
またもや王室御用達のスーパーを見かける
M&Sの比じゃなく置いてある物が高い!
瓶詰めされた脂みたいなのを見つけたが
あれは何に使うのだろう
キャス・キッズトンの支店も見かける
GAPのパジャマがしゃれになくかわいかったが
パジャマを新調する余裕はなく泣く泣く諦める
ウィンドーショッピングを通りにそって
続けているとだんだん店もなくなり
静かな住宅街まで行き
突如巨大な二本の煙突を見つけた
高層ビルの少ないロンドンにおいて
大きな煙突はやたらと目立つ
煙突に向けてあるいていると
その工場が解体中だと気づく
巨大な廃墟の上を低空飛行で旅客機が通る風景は
まるで黒沢清の映画のよう
そのまま歩き続けると殺風景な
石油タンクとそれを取り囲む塀の落書きが
見えてくる
いよいよ引き戻るかと思った矢先
デザインセンターというでっかく
廃工場と異なりやたらきれいな建物郡がみえた
ホテルやショップもまわりにある
その奥はチェルシーハーバーという
テームズ川に隣接したヨット置き場になっていた
日曜だからか、冬だからか
人影なく
ベンチに座りテムズ川を見ながらリンゴをたべたら
へた周辺にカビが生えてて
そのまま吐き出す

その後BFIでジャジャンクーみようとしたが
すべて売り切れ
BFIIMAXにも足を運ぶが目ぼしい作品なく
買い食いして帰る


ギネス飲む [LIFE]

金曜の夜ということで部屋で一人ギネスを飲む
たぶん日本じゃ飲んだことなかったはず
そもそも現代っ子らしくビール嫌いである
でも、せっかくなのでギネスを飲む
ほんとはパブに行きたいが
いまだに機会なし
ギネス旨し
結構好きな味
日本のビールの様な血の味がしない
で、缶の中にプラスチックのボールが入っていて
それを覘こうとしたらPCの上にビールをこぼして
PCを壊す
エンターキーを押すと、打ち込んだ文字が
二並びに表示されてします
こんなかんじだこんなかんじだ


キャミよりシュミーズ [LONDON]

小さいころはシュミーズを着てたのに
いつの間にかキャミを着るようになった
シュミーズとキャミソールの間の
厳密な意味の差は知らないが
キャミって音は何だかアメリカナイズなギャル語だから
今日から使うのを止めて
シュミーズへと回帰しようと思う
下着のことをシュミーズと呼ぼう!
というのも
今日ピカソの青の時代の作品
Girl in a Chemise
を見たからである
やせ細ってシュミーズを着た少女
それでもその眼光は強く
その後鏡を見た時
自分のあまりにも締りのない卑屈な顔に
つい目を逸らしてしまった程だった

TATE MODERN [LONDON]

学校から1番近場にありながら
一度も行ったことがなかったテートモダンへ行く
ただで行ける主だった美術館や博物館は
これで一通り行ったことになる
テートモダンはその名の通り現代アートが中心である
発電所をリノベーションした建物を
利用しているため
テートブリテンやナショナルギャラリーとは
まったく異なった趣
そう、なんだか人間を燃やす工場のような外見が
なかなか足を運ばなかった理由だと思う
エクシビションはドゥシャン展をやっていたが
貧乏なのでコレクションだけみる
シャガールのThe poet Recliningという作品と出会う
ずっとロンドンに来てからライラックの空の絵を
捜し求めていて、ターナーやモネでも
何だ満たされずにいたのだが
この絵の空はまさに
夕方になるとよく感じる
消して愉快ではない夢遊感が漂っている
その横たわる詩人は私であり
私の棺なのだ
窮屈なはずなのに、起き上がるのはもっと苦痛であり
唯一の開放とは、闇となりつつある薄桃紫色の空だけである




橙の夕焼け [LONDON]

ロンドンに来て初めてだいだいな夕焼けを見た気がする
いつもは桃色紫な感じだったり、いつが夕方だったのか
分からないくらい曇ってたりするのだが・・・
でも日本のような燃え上がるような夕日ではなく
霧もやな
そのオレンジを背に
とんがり屋根の連なりや、葉の落ちた木々が
まるできり絵の童話のよう


テート・ブリテン [LONDON]

ロンドンに来て初めて行った美術館は
テート・ブリテンだった
最近ターナーがマイブームの為
再びテート・ブリテンへ
時間軸で3つの部屋に分かれた展示がされていた
1日寒い中を歩いた後というのもあって
後期の作品群の部屋の椅子
うとうとする
うとうとして目が覚めると
霧もやのヴェネチア

前回と展示も替わっていて
今日何よりもよかったのは
近代彫刻展
大理石の彫刻の美しさを初めて
目のあたりにした
作品のすばらしさ
そしてそれをさらに引き立てる展示法
光と空間
舞台のような暗がりに、大理石がもっとも美しさを
発揮するであろう光がそれぞれの作品に
当てられている
裸婦の奴隷が鎖につながれながらも
神々しく立つ姿は衝撃的である


大英図書館 [LONDON]

大英博物館からロンドン大学周辺をぬけると
キングス・クロス駅と大英図書館がある
図書館は自然史博物館と同じく
入り口でバックの検査をされ(美術館では何故されないか謎)
パスがないとリーディングルームという
実際本のあるところには入れない
パスがあっても
コートやペンは持って入っちゃいけないという
厳重ぶり
初版本や古い写本などがあるらしいが
わざわざパスを作る気にはならず退散
外観は気にくわないが
古い本のガラスタワーを中心に吹き抜けのなった
空間はなかなか素敵
しかも人がほとんどいない
キングス・クロス駅はセント・パンクラス駅に隣接していて
ついでにユーロスターの時刻表を手に入れる


ロゼッタストーン [LONDON]

この前大英博物館に行ったものの、全部を見ることは出来ず
周辺も未探索だったので
今日も行く
今日の目玉はロゼッタストーン
でも人だかりでちら見
この前もそうだけど、工事中の外装が気にくわない
さくさく残りの展示を散歩して切り上げる


ホストマザーとの摩擦 [LIFE]

週末婚のホストマザーなので
平日は家には彼女と学生5人で暮らしている
なのでホストファミリーというより
完全に寮
で、その5人の中で1番会話がないのが私
会話を続ける英語力がないのもあるのだが
まず話すこともないというのも実情
(ほぼお金のためにやってる彼らに対しての
距離感がなかなかつかめない私)
会話がないと信頼感も生まれない
この前階段でハーブティーをこぼしてしまって
手の甲ぐらいの薄いシミをカーペットに作ってしまった
でも全然綺麗な家じゃないし
目立たないからいいかなって思ってたら
さっきクレムとホストマザーが階段での会話が聞こえる
「誰かが紅茶をこぼして染みになってるの。悪夢だわ」って
あちゃー謝った方がいいのかなー
でもこんなカーペット生活しててシミなく暮らすなんて
可能なのかなー
というかシミ気にする前に気にするとこは
この家にはもっとあるきがするけど
はーなんかこういうのが1番疲れるなー
こうして多くの日本人はフラットや寮にうつるんだろーなー
ごめんなさいって今からでも謝った方がいいのかなー
どうなのかなー


TV BURP [LONDON]

土曜7時i-tvの30分番組
BURPってげっぷという意味らしい
禿めがねコメディアンが
様々なチャンネルの色々な番組をコラージュして
コメントするって感じの番組構成
結構好き


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。